講談社

01月19日(火)

山崎紗也夏『シマシマ(7巻)』感想

このふたりは幸せそう

このふたりは幸せそう

昨年末に発売されたシマシマ。感想書きますと言っておきながら、うっかりすっかり忘れておりました。

前巻はガイくんとランちゃんの心理中心に進みましたが、今巻はシオさん。しかし、ランちゃんも、そしてガイくんまでもが引きます。もはや幸せそうに見えるのは表紙のおふたりだけな気がします(菖子さん的には思うところがあるようですが)。私としてはマシュくんも何が起こっているのか、あまり出番が無い分、心配でたまらない感じです(笑)

そんなガイくんとランちゃんの 続きを見る

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01月10日(日)

『猿ロック(22)』感想

最終巻

最終巻

22巻まで続いた猿ロックも最終回を迎えました。
結局見ることが無かった、市原隼人さん主演のドラマや2月に公開される映画があるのは、なんとなくこの先も続くのだろうと思っていたのですが、当然本誌では最終回をとっくに迎えているわけです。

この表紙を見れば一目瞭然ですが、あきらかなる最終巻仕様。しかし 続きを見る

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2 件のコメントがあります 2010年01月10日(日)11:18 PM に投稿されました 全文を見る
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11月02日(月)

『聖☆おにいさん(4)』 感想

イエスのTシャツw

イエスのTシャツw

中村光さん著『聖☆おにいさん』第四巻が発売されました。
若干遅れ気味レビューです。

今回は、スケートやらショッピングやら映画やらリンゴ狩りやら、お外でアクティブになにかしたり、その一方でネット 続きを見る

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2 件のコメントがあります 2009年11月02日(月)10:40 PM に投稿されました 全文を見る
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10月20日(火)

『金田一少年の事件簿・剣持警部の殺人(上・下)』 感想

今回は脇役にスポット

今回は脇役にスポット

今回は、『金田一少年の事件簿』に欠かせない、登場しない回はなんとなく寂しくなる、名脇役・オッサンこと剣持警部が鍵を握るミステリーです。

タイトルで想像できる通り、剣持警部が犯人か?!
というストーリーです。

剣持警部が過去に関わった、少年事件の犯人が出所した所から事件が始まります。当時の事件関係者の中で起こる惨劇の裏には、やはり地獄の傀儡師の影が。
人間の心の弱さを逆手に取った、 続きを見る

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2 件のコメントがあります 2009年10月20日(火)09:53 PM に投稿されました 全文を見る
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09月23日(水)

山崎紗也夏『シマシマ(6巻)』感想

今回シオさんは割と穏やか

今回シオさんは割と穏やか

本日発売されましたシマシマ6巻の感想です。私がよく行く本屋さんでは、いつまでたっても、シマシマが平積みされないのですが、何故だ!こんなに面白いのに!

さて、5巻から男子4人が自分の夢や恋に向かって動き出しましたが、今回一番動いたのはリンダくんです。ストライプ・シープ(添い寝屋)のお客様でもあった菖子さんとの関係が、危うくなりつつも進みます。 6巻ではあまり出番は無いですが、ガイくん、ランちゃんそれぞれと 続きを見る

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2 件のコメントがあります 2009年09月23日(水)10:39 PM に投稿されました 全文を見る
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09月21日(月)

小山宙哉『宇宙兄弟(2-6巻)』感想

宇宙兄弟 2-6巻

宇宙兄弟 2-6巻

先日、後輩くんに薦められ、何故か2巻以降が売っておらず、ひとまず1巻だけ購入した宇宙兄弟。続きを購入し、読みました。本当に良きものを薦めていただいたと、感謝の気持ちでいっぱいです。
このような素晴らしい漫画、何故いままで知らなかったのかと後悔すらしております。

すげー面白くて、そりゃあもう今日は、外でご飯食べながら読んでたんですが、声を出して笑ってしまって非常に恥ずかしかったのです。そして、ウルウルとしてしまう展開もありました。今年私が絶賛している漫画として、大場つぐみ×小畑健『BAKUMAN。』もありますが、あれも本当に面白い。面白いけれど、主人公が若いこともあり感情移入というよりは、昔の自分を思い出す感じ。『宇宙兄弟』は、自分と 続きを見る

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3 件のコメントがあります 2009年09月21日(月)10:23 PM に投稿されました 全文を見る
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07月23日(木)

芹沢直樹『猿ロック』実写ドラマ化 本日からスタート!

漫画もおもしろいです

漫画もおもしろいです

ヤングマガジンにて連載中・芹沢直樹さんの『猿ロック』が実写ドラマ化されるってお話しを以前したのですが、ついに本日よりスタートです。
7月23日(木)23:58から読売テレビ系列にて放送開始。

ってなわけで公式サイトを見に行ってみましたが、スタイリッシュなデザインでなかなかかっちょいいです。
FLASH!な感じですが、文字の流れというか画面の切り替わりというか、スピード感ありすぎて、私のような高齢者ではついていけません。もうちょっと、気持ち、ゆっくりめだと嬉しいな。
でも、作品のイメージには合っている気がしますし、なにより私はFLASH作るのが苦手なので、なんも言えません(笑)ページを作った方、ブラボー!

さて、原作がどれだけ好きでも、ドラマに全く興味が無い私は、今日初めてキャストを知ったのですが、猿丸耶太郎くん役は、市原隼人さん。人間が出ているドラマを見ないので、あまり俳優さんに関する知識が無いのですが、市原隼人さんってものすごく好青年なイメージで、私としては意外なキャスティングでした。こんなエロそうな役もこなすのかと・・・俳優さんスゲー!
公式サイトに写真がのっていますが、私の目がおかしいのか、どう見てもNARUTOに出てきそうな人にしか見えないというのは置いといて、山本くんのシルエットが違うし(笑)
山本くん役は、絶対、脇知弘さんだと思ってたのに。もはや、漫画の山本くんの原型を留めていないという・・・

私は、おそらく後程登場するであろうサイトウさん役と哲郎さん役が誰なのかを早く知りたいです。
ドラマで更に人気が出て、原作の漫画が売れることを祈ります。そしてアニメ化を期待します。

Amazon:漫画の方の『猿ロック』ご購入はこちらから

2009年7月23日のお弁当

2009年7月23日のお弁当

はい、今日のお弁当です!
私のお弁当は、決して手が込んでいるなどとは言えない、残り物詰め放題弁当なのですが、今日は詰めながら、苦い思い出が蘇ってきました。

昔、まだ私が彼氏にお弁当を作ってあげるという、かわいらしい一面を持ち合わせていた、本当に遥か遠い昔のことですが、
お弁当に煮カボチャを入れたら「こんな弁当食えるか」とブチ切れられたことがありました。
煮カボチャはおかずじゃなくてデザートみたいなものだと言うのです。
いつぞやの、さまぁ~ずさまぁ~ずみたいなことを言うのです。
そりゃあもう、ぶん殴られるんじゃないかというぐらいの勢いで怒られたものです。
あれは、恐ろしかった。うんうん。

今、そんなことを、言おうものなら、
「これは野菜の神様の分だ!」
と叫びながら、ぶん殴ってやりますけどね。「修正してやるぅ」でもいいけど。

だから未だに、煮カボチャが入ったお弁当を食べている男子が近くにいたら、いつ殴りかかられるかわからないので、すぐに逃げられるように準備をしておくのです。これが俗に言うトラウマです。

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4 件のコメントがあります 2009年07月23日(木)10:19 PM に投稿されました 全文を見る
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神田 由香 1978/07/14生まれ O型 千葉県出身・在住
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