2010年03月27日(土)のアーカイブ

03月27日(土)

なんか見たことあるおばさんはだいたい母親の友達

様々なデバイスやPC間で同期ができ、非常に便利なGmail。
私も活用していますが、いろいろな外部メール(自分のGmail以外のメールアドレスなど)を受信していると、受信トレイは混乱の一途を辿るばかりです。

そのため、フィルタやラベルを活用するのですが、ラベルも時間が経つにつれていつのまにか増えてしまっているものです。
今日はGmailのラベルのふりかたについて考えてみようと思います。

まず、Gmailの場合、複数のラベルをつけることが出来るのはとても便利なのですが、そこに確固たる信念がない限り、先にあるのはカオスです。例えば、読まねばならないような内容のメルマガだけれど、たまにくだらない内容だ、とか、後で読もうと思ってそんな感じのラベルをはって結局読まない、とか。
そんなことはよく起こりがちです。

私のように、仕事のメールも、プライベートっぽいメールも一緒に受信していると、その境界線が非常にあいまいなものとなってしまいます。

そこで、考えました。

「ラベルの名称・気持ち添え」

ただ単に用途などをふるのではなく、そこに感情を添えるのです。
そして、用途と送り主ふたつの区分をメールにわりふります。
まず用途は「大切な仕事」「ありがたい情報」「くだらない与太話」のような感じです。
次に送り主を「大事なクライアント」「くそみたいな取引先(私はいないけどね、いないけどね)」「実は縁切りしたい友達(本来それは友達とは呼ばない)」などです。

するとどうでしょう。メールの重要度が一目瞭然になるばかりか何かがプラスの方向へと進みます!

「大事なクライアント」の「くだらない与太話」
これは次の打ち合わせでネタになる話しです。

「くそみたいな取引先」の「ありがたい情報」
くそみたいだけど、情報はくそじゃないから付き合いは続く。

「実は縁切りしたい友達」の「大切な仕事」
やべぇ。思わぬところに金が発生しそうだぜ。

というように、性格の悪そうな受信ボックスが出来上がります。

というようなことは、実は以外と心の中では既に行なわれていて、かくいう私も「メルマガA」「メルマガB」「メルマガC」などという割り振りをして自動的にラベルをふっていたのですが、メルマガの存在感自体が薄くなってきた昨今、もはやAとCどちらが格上と判断して、割り振られているのかさえわかりません。多分Aが一応重要というくくりだと思うけど。

とゆーか最近、迷惑メールの方が、文章のありえないっぷりが、アホみたいで面白いのです。一切クリックされない迷惑メールに果たして意味はあるのか。迷惑メールの判断基準が「迷惑か迷惑ではないか」ではなく、単純に「面白いか面白くないか」というものへと変貌してきております。もしこれをアルバイトの方が手で打って一斉発信しているのだとしたら、それで企業がやっていけるのか。でも迷惑メールが減らないところを見ると、やっていけているということなのか。たまにこんなアホみたいなメールが書けるなら、その想像力を別のところに活かせばよいのに、と思うところがあります。

あ、ちなみに今日のタイトルは、ノリでつけましたので、内容とは全く関係ありません。

迷惑

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