02月21日(日)

私が会った鈴木さんの中で一番知名度の高い鈴木さん

劇団東京都鈴木区オフィシャルブログへ

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今日は、劇団東京都鈴木区鈴木智晴さんと、ちょっとしたお仕事の打ち合わせをして参りました。鈴木さんに肩書きをつけるとするならば、「役者」の鈴木さん。もしくは「声優」の鈴木さんになるのでしょうか。とにもかくにも私がお会いした多くの鈴木さんの中で、一番有名な鈴木さん、な気がします。

初めてお会いしたのですが、以前からブログなどを拝見していて、なんとなくイメージみたいなものがあったのです。私は「ライオンのような方だと思っていましたが、子犬のようですね」と、31歳の男性にとって、少なくとも嬉しくはないだろうという発言をしてしまいましたが、本当にもっと「オラオラー!」という感じの方を想像していました。おそらく格闘技が好きというあたりに、そういうイメージを持っていたのだと思います。一応共通の話題として捉えていたのですが、格闘技についてはなにひとつ話しませんでしたが(笑)

鈴木さんは、とても物腰のやわらかい、丁寧で、さわやかで、チャーミングな方でした。

劇団東京都鈴木区グッズ

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←素敵なおみやげも、もらっちゃったぜ!
わぁい!いいひとだー!

鈴木さんがご自身のブログで綴っていらっしゃいますが、打ち合わせの後、4月から始まる舞台の稽古ということで、とってもお忙しい最中だったにも関わらず時間を作ってくださいました。面白いお話しをたくさん聞かせていただいて、とても楽しい時間を過ごしました。

なんとゆーか、鈴木さんはエンターテイナーだな、と思いました。

私の周りにいるエンターテイナーといえば、師匠である田口真行さんで、田口さんもすごく面白い方なのですが、割と冷静に淡々と話す感じ、そして創り出すものがエンターテインメントな感じ。
鈴木さんは、一挙手一投足がエンターテイナーな感じ(ちょっと語弊があるかもですが)。やはり、表現力を大変要するお仕事をされている方なのだなーと思いました。

お二方を比べているわけでも、どちらが良いとか悪いとかいう話しではなく、ここ最近、エンターテイナーによく出会うなぁ・・・というお話し。多分、共通点は話しの最中に、ちょいちょいモノマネを挟んでくる所でしょうか(笑)
お話し上手なんですよね、とても。
あと、私が話している時、待ってくれている(笑)
「この人とは、なんか間が合うなぁ」と錯覚してしまう心地良い感じ。初対面でこういう空気が作れるひとは、あまりいません。

私はこれからも劇団東京都鈴木区を、鈴木智晴さんを、応援しようと、
そしていつか鈴木さんにお仕事のオファーをしようと心に決めました。頑張ろう。

あと、鈴木さんは私自身を褒めてはくれませんでしたが、私の名刺の紙質を褒めてくれました。
そうです。私は名刺の紙質にこだわる人間です。
裏側の半分をメモ代わりに使えるデザインにしているのですが、書くことを前提にしたコーティングを施してあります。まさかそれを初めてわかってくれるのが、役者さんになろうとは思いませんでしたが。「いいコーディング」と褒められることさえ少ないのに、「いいコーティング」と褒められる日が来るとは夢にも思いませんでした。金かけて良かったぜ。

あ、あと、やっぱり素敵な声なんだな、と思いました。これがプロというものなのですね。
私もコーティングのプロとして、これからも名刺の紙に金をかけていこうと思います。
鈴木さんからのご依頼も、ファンのみなさんのためにも、もちろん頑張ります。

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この記事は2010年02月21日(日)07:58 PM に投稿されました
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